2015年12月17日

口のまわりにできたにきびのケア


 ニキビに悩んでいる方は、若い方に多いのものです。しかし、大人になってもニキビで悩む方は少なくありません。若いころには額や鼻の周りにできる事が多かったにきびも齢をとるにつれて、できる場所が変わってくるようです。


 特に、口元やあごなど、口の周りにできることが多くなるように思います。それでは、口の周りにできたにきびをどのようにすればよいのでしょうか。


若いころのニキビは、新陳代謝が激しく脂分の代謝が多いことが原因で起きるようですが、齢をとってからできるニキビは、ストレスなどによってホルモンバランスが乱れることが原因のようです。男性ホルモンが多くなると皮脂の分泌が増加し、にきびができやすくなってしまいます。


女性の場合は生理前になると口の周りに、にきびができる人もいます。食べ過ぎたり飲みすぎたりすると、胃に負担がかかるので、胃腸の働きが低下し、ニキビができることがあります。胃腸が弱り便秘気味になると、途端に肌の調子が悪くなります。こんなことがニキビができやすい状況になるようです。


また、ニキビはお肌が清潔でないためにできる事があります。化粧汚れが毛穴に留まっていることで、毛穴が化膿しにきびになることもあるようです。



 これらのことから考えると、にきびができないようにするには、ストレスを溜めないようにすること、そしてお肌を清潔に保つことが重要のようです。なので、夜更かしなどしないで、規則正しい生活をすることが大切です。そういう生活習慣を身に着けるよう意識することが大事です。


そして重要なことは、ニキビができないように、ビタミンB群などの必要な栄養素をしっかりと摂ることです。


posted by gel at 15:02| Comment(0) | 美容の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。