2015年11月13日

にきびの予防


 若い女性はニキビができやすいこともあって、その対策に頭を悩ましているようです。もうティーンエイジャーでもないのに、ニキビで悩んでいる女性は少なくありません。顔にできるだけでなく、背中にできるにきびに悩んでいる方も多いようです。



 一度できたにきびは治療するしかありませんが、これからにきびができないように予防するにはどうすればいいのでしょうか。


夏になると、にきびができやすくなるのは、だんだん気温が上がり暑くなってくると、誰でも汗をかきやすくなるからです。汗をかくと、毛穴から汗と一緒に皮脂が分泌されます。皮脂がたくさん分泌されたまま放っておくと、毛穴が詰まり易くなります。それがにきびができやすくなる原因です。


皮脂で詰まった毛穴にアクネ菌という雑菌が入ることでにきびができます。毛穴に詰まった皮脂汚れを取り除くことによって、アクネ菌の増殖を防ぐことができます。なので、正しい洗顔をすれば、にきび予防になるというわけです。



 夏は皮脂の影響だけでにきびができるわけではありません。紫外線を予防するために塗る日焼け止めクリームも影響しています。日焼け止めクリームで毛穴がつまりニキビができる人も少なくありません。


なので、にきび予防にクレンジングが重要なのです。日焼け止めクリームを塗った部分をクレンジングで、しつかり汚れを取らなければなりません。メイクもきれいに取り除くことが重要です。


さらに大事なことは、お肌から分泌される皮脂の量を減らすことです。それは食事を改善しなければなりません。脂っこい食べ物が好きな人ほど皮脂の量が多くなるので、脂質の少ない食事を心がけましょう。


バランスのよい食事をすることが大切です。野菜やフルーツなどをたくさん摂ることで、ニキビ予防だけでなく、健康にも効果があるでしょう。



posted by gel at 13:25| Comment(0) | スキンケアの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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