2015年11月11日

紫外線ケアの必要性


 外でよく遊んでいることもは日焼けして赤銅色の肌をしています。とても健康的なイメージがありますが、最近は科学の進歩もあって考え方が変わってきています。


これまでの日焼けは健康という考え方が否定されてきました。なぜかと言うと、日焼けの原因である紫外線が人体に悪影響を及ぼすということが分かってきたからです。



 それでは紫外線は、人体にどのような悪影響を及ぼすのでしょうか。

 紫外線を浴び続けると紫外線によって皮膚が置かされしみやしわが増えてきます。それだけならまだいいのですが、さらに進むと白内障になったり皮膚がんにかかりやすくなるそうです。また皮膚の防御機能が低下するために、感染症にかかりやすくなるようです。


アメリカやオーストラリアでは、紫外線の有害性が認識され、紫外線をできるだけ浴びないようなケアの方法が取られています。夏は帽子を被り、長袖の服を着て直接日に当たらないようにしています。子供だけでなく大人も様々な形で紫外線予防をしているようです。


それに比べて日本では、そのような状況にはなっていません。紫外線が美容のためによくないことが化粧品などのコマーシャルで言われている程度です。なので、女性は紫外線対策に敏感ですが、男性や子供の紫外線対策は、ほとんど行われていないと言ってもいいでしょう。



 紫外線対策は子供のころからのケアが重要

 紫外線の怖いところは、一度浴びたら終わりではなく、そのダメージがどんどん蓄積されていくことです。そして限界を超えたところでがんになるなどの症状として出てきます。なので、紫外線対策は大人になってすればいいというものではないのです。子供のころからのケアが重要なのです。


子供のころから紫外線対策をしておくと、大人になってから影響が出にくくなるのです。もう大人になっている人は、これ以上の紫外線の影響を受けないように注意するしかありませんが、子供は将来のために今から紫外線対策をしなければなりません。


帽子を被る、長袖、長ズボンをはく、日焼け止めクリームを塗る、サングラスをつけるなど、紫外線を直接浴びないような工夫をしてくださいね。


posted by gel at 11:58| Comment(0) | スキンケアの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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