2015年10月06日

目元のスキンケア


 お肌は常に油分を分泌していますが、目の周りの皮膚はその量が少なめです。全身を覆っている皮膚の中でも、目の周囲は特に皮膚が薄くなっており、ラップ一枚程度しかないため、とても繊細な部分です。


目の周囲の皮膚をきちんとケアしたほうがいいのは、薄く繊細な皮膚は紫外線を浴びたり、加齢の影響を受けることで、真っ先にしわができるためです。目元の皮膚から水分が失われていると、その分、しわやたるみなどか目立つようになりますので、よく観察しておきましょう。


もともと目の周りのしわやたるみが気になるならば、保湿成分を配合したスキンケア用品を使うといいでしょう。目尻のしわに対してケアを行う場合、不必要な力を入れたり、こすったりということせずに、優しく扱うことで、保湿ケアをすることができるようです。


美容液やクリームは指先に少しだけつけておいて、必要に応じてつけかえてもいいでしょう。ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなど、お肌の保湿に効果があるという化粧品が、こじわ治療に役立つものだといいます。


スキンケア用品を使うことで、乾燥が目立つようになった皮膚に必要なだけ水分を補給できるようにすることです。古くなった皮膚の代わりに、新しい皮膚が出てくるよう促す成分であるレチノールも、大いに注目されている商品です。


お肌のお手入れにレチノールを配合した化粧水を使うのは、皮膚の新陳代謝のスピードを高める作用がレチノールにあるといわれるからです。お肌のコンディションはどうであり、目じりのしわをどうすれば減らせるかを知ることが、化粧品を扱う時には重要になってくるようです。



posted by gel at 13:38| Comment(0) | スキンケアの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。