2015年06月10日

にきび痕の治療法


 にきび痕は、どのくらいのにきびだったかによって左右されます。

美白ローションは、にきび痕が黒っぽくなってしまったけれど、特にザラザラも、でこぼこもしていないという皮膚に適しています。美白効果のあるシミ用のローションを使用すれば、色素沈着は随分と改善されます。


にきび痕用のローションも販売されており、にきびの痕が気になる場所につけることで効果が期待できます。



 ケミカルピーリグや、イオン導入で、古い皮膚細胞を取り除いたり、細胞の働きを助けることでにきび痕の治療をすることもできます。1回で効果がなかったとしても、何回が続けて行えば、にきび痕だけではなく、顔の皮膚全体がきれいになってきます。


クレーターのように、皮膚がぼこりとへこんでしまっていることもあります。にきびのころに、皮膚にいたコラーゲンの繊維が互いにつながってしまった結果、にきび痕がクレーターのようになるわけです。



 クレーター状になった皮膚を改善するには、レーザー照射、フォトフェイシャルなどの治療方法が効果的です。にきび痕でもケロイド状になってしまった場合は、ステロイドと呼ばれる副腎皮質ホルモンを使用した治療があります。


にきび痕だけでなく、やけどの治療にもステロイド剤は重宝します。損ねてしまった皮膚組織に対しては、よく使われている薬剤だといいます。


にきび痕も程度によっては、自分ではどうしても治す事ができない場合も多いので、その時は迷わず皮膚科に行って相談する事をお勧めします。



posted by gel at 15:57| Comment(0) | 美容の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする